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| グーズフォン・トラディション -Gueuze Fond Tradition- | |||
| 弾けるような酸味とレモンの様な風味 | |||
| 容 量 | 375mL | 度 数 | 5.0% |
| タイプ | ランビック | 産 地 | |
| 苦 み | ★★★ | 香 り | ★★★★★ |
| http://www.vanhonsebrouck.be/ | |||
| 販売価格 790円 | |||
| 【グーズフォントラディションの特徴】 1993年から販売を開始したこのビールは、糖類を加えずに伝統的なスタイルでグーズを造り出しました。やや白く濁った黄金色のビールは、喉越しが重厚で、弾けるような酸味とレモンの様な風味があります。最初は、酸味が強く飲みづらいですが、その酸味が口の中をスッキリさせ、最後には、伝統的グーズの良さが大変よくわかる逸品です。 |
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| 【店長のコメント】 口の中に運んだ瞬間の酸味はまさにレモン風味。きめ細かな泡立ちと酸味のハーモニーは新しいビールの感覚を感じさせてくれます。鼻に抜ける風味はグーズビール特有の香りで、苦くないビールをお求めの方には特にオススメです。 |
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ベルギーのほぼ中央に首都ブリュッセルが位置し、その下を東西に1本の目に見えない線が通っています。この線から北がオランダ語、南がフランス語が使われています。北部オランダ語圏はフランデレン-Vlaanderen、南部フランス語圏はワロニー-Wallonieと呼ばれています。
フランデレンで造られるビールはフルーティさや麦芽の香りを重視し、ワロニーのものはスパイシーさや口当たりの軽さを大切に
造られる傾向が見られます。
フランデレンがゲルマンの血を、ワロニーがラテンの血を引き継いでいるために、この傾向が現れているのでしょう。